11月13日 SP野望編 ユナイテッドシネマ長崎
長崎の出張最終日。飛行機は14時25分のJAL便。
ホテルを早々に追い出される。何をしようか思案した結果、
龍馬散策は5日間、36キロ。ぶらぶらのんびりと歩き回った。
長崎では「さるく」というらしいが、市内の行きたいところはない。
結論は、午前の余暇は10時から上映の映画「SP野望編」に決定。
長崎駅に隣接した建物の4階、「ユナイテッドシネマ長崎」に出向く。
朝の上映で10人ほどしかいない。自由席だった。東京・埼玉では経験がない。
会員割引料金で購入し、スクリーン2の上方のど真ん中の席に陣取って見ることとした。
(映画「SP野望編」とローソンが共同キャンペーン実施中)
【監 督】: 波多野貴文
【出 演】: 岡田准一、真木よう子、香川照之、
松尾諭、神尾佑、野間口徹、堤真一
【あらすじ】ある日、尾形率いる四係のメンバーは、六本木ヒルズのイベント会場で警護に当たっていた。そんな中、これから起こりうる惨劇を特殊な能力“シンクロ(同調)”で感じ取った井上は、傘を持ったスーツ姿の男をマークするよう仲間に知らせる。だが笹本が声をかけた途端、その男は逃走。井上らは都内のど真ん中で壮絶な追跡を繰り広げ、ようやく地下鉄の構内で男を確保する。しかしこの騒動をマスコミに大きく報じられたことから、井上は「SPとして適切な職務執行の域を超えるな」と警護課長からクギを刺されてしまう。
その後、ニュースで井上(岡田)らの動きを見ていた与党幹事長、伊達國雄(香川)は自身の政治資金パーティ後に支援者に混じった政務官らと密会、尾形(堤)に井上の懐柔もしくは排除を指示する。
また、伊達の政治資金パーティにボーイとして紛れ込んでいた公安部の田中(野間口)は、伊達と滝川、安斎、西島、の存在を知り、尾形のチームにも近づいていく。
翌日井上たちは伊達の警護、その後、北朝鮮ミサイル事件発生に対応する官房長間の警護につき、次々と暴漢に襲われることとなる。(この後は映画で)
【感 想】昨日の深酒で寝てしまうのではないかと、
心配したが、かろうじて起きていられた。
ストーリーに謎が多かった。
井上の危機予知能力は設定だからいいとして、
なんで拳銃を持っていて撃たないのか、
なんで警察への応援を呼ばないのか、
あれだけの騒ぎを起こしといて誰も出てこないし、
警察同士の連絡もないし、
だらだらと走るだけなど考えられない。
官房長官をだしにして、井上らを狙っているのはわかるが、
なんか脈絡が理解できなかった。
冒頭の路上を走り、車の上を飛び回り、トラックの上での格闘、
地下鉄駅構内のシーンも長く感じた。官邸に向かうシーンもそうだし、
井上が狙撃されようとしている待ちのシーンも長い。
97分もいらないのではないか。テレビドラマ同様引っ張らなくていい。
次回作の予告版もオリコンである。やり過ぎではないか。
次回の続編である「SP革命編」がどういう展開になるのかわからないが、
合わせて1本で十分じゃないかと思ってしまう。
2007年11月から2008年1月にかけて、
フジテレビで全11回放送されたドラマの続編の位置づけで制作されたもの。
映画はエピソード5ということになっている。
TVシリーズがエピソード0~4になっている。
上映前に、フジテレビで全作の再放送がされたので、
全て見直してしまったが、やはり引っ張りすぎではないか。
次回作に改めて期待しよう。2011年3月12日上映予定。
ホテルを早々に追い出される。何をしようか思案した結果、
龍馬散策は5日間、36キロ。ぶらぶらのんびりと歩き回った。
長崎では「さるく」というらしいが、市内の行きたいところはない。
結論は、午前の余暇は10時から上映の映画「SP野望編」に決定。
長崎駅に隣接した建物の4階、「ユナイテッドシネマ長崎」に出向く。
朝の上映で10人ほどしかいない。自由席だった。東京・埼玉では経験がない。
会員割引料金で購入し、スクリーン2の上方のど真ん中の席に陣取って見ることとした。
(映画「SP野望編」とローソンが共同キャンペーン実施中)
【監 督】: 波多野貴文
【出 演】: 岡田准一、真木よう子、香川照之、
松尾諭、神尾佑、野間口徹、堤真一
【あらすじ】ある日、尾形率いる四係のメンバーは、六本木ヒルズのイベント会場で警護に当たっていた。そんな中、これから起こりうる惨劇を特殊な能力“シンクロ(同調)”で感じ取った井上は、傘を持ったスーツ姿の男をマークするよう仲間に知らせる。だが笹本が声をかけた途端、その男は逃走。井上らは都内のど真ん中で壮絶な追跡を繰り広げ、ようやく地下鉄の構内で男を確保する。しかしこの騒動をマスコミに大きく報じられたことから、井上は「SPとして適切な職務執行の域を超えるな」と警護課長からクギを刺されてしまう。
その後、ニュースで井上(岡田)らの動きを見ていた与党幹事長、伊達國雄(香川)は自身の政治資金パーティ後に支援者に混じった政務官らと密会、尾形(堤)に井上の懐柔もしくは排除を指示する。
また、伊達の政治資金パーティにボーイとして紛れ込んでいた公安部の田中(野間口)は、伊達と滝川、安斎、西島、の存在を知り、尾形のチームにも近づいていく。
翌日井上たちは伊達の警護、その後、北朝鮮ミサイル事件発生に対応する官房長間の警護につき、次々と暴漢に襲われることとなる。(この後は映画で)
【感 想】昨日の深酒で寝てしまうのではないかと、
心配したが、かろうじて起きていられた。
ストーリーに謎が多かった。
井上の危機予知能力は設定だからいいとして、
なんで拳銃を持っていて撃たないのか、
なんで警察への応援を呼ばないのか、
あれだけの騒ぎを起こしといて誰も出てこないし、
警察同士の連絡もないし、
だらだらと走るだけなど考えられない。
官房長官をだしにして、井上らを狙っているのはわかるが、
なんか脈絡が理解できなかった。
冒頭の路上を走り、車の上を飛び回り、トラックの上での格闘、
地下鉄駅構内のシーンも長く感じた。官邸に向かうシーンもそうだし、
井上が狙撃されようとしている待ちのシーンも長い。
97分もいらないのではないか。テレビドラマ同様引っ張らなくていい。
次回作の予告版もオリコンである。やり過ぎではないか。
次回の続編である「SP革命編」がどういう展開になるのかわからないが、
合わせて1本で十分じゃないかと思ってしまう。
2007年11月から2008年1月にかけて、
フジテレビで全11回放送されたドラマの続編の位置づけで制作されたもの。
映画はエピソード5ということになっている。
TVシリーズがエピソード0~4になっている。
上映前に、フジテレビで全作の再放送がされたので、
全て見直してしまったが、やはり引っ張りすぎではないか。
次回作に改めて期待しよう。2011年3月12日上映予定。




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